北朝鮮は昔の日本ですね。
半世紀前は、日本も北朝鮮と同じように金融機関を止められ連合国に包囲され、どうしようもなくなり…それが原因で戦争の道を選んでしまったと聞いています。 当時の国民は、政府の指揮のもとに国のため、家族のために戦争に行かざるを得ない状況だった。 しかし、その戦争に何十万の韓国の人を拉致して強制労働させた、本当に悲しい歴史があるのです。ですから義理を尽くすなら、戦争の良い・悪いは別として日本の国民は、死んでも日本の国の為に命を捨て一緒に戦っていただいた方々に報いなければならないのです。 日本人は、日本のために死んでいった朝鮮の方々の子孫のために口だけではすまない大きな義理と恩があるのです。 一番近い国と仲良くするのは当たりまえ、中途半端な補助でなく、もういいですと言われるような援助を今すぐやるべきです。 本当に今こそ、日本は全力で北朝鮮の人々に恩返しする時なのです。
笹川良一先生が言っていた、「世界は一家人類はみな兄弟」という深く広い心で考えたいです。